飲泉について

日本で飲泉が認められている温泉は約10%以下で、その数があまりに少ないために、日本では普及してきませんでした。

飲泉の方法

飲泉場

▲飲泉場

いくら飲泉が体に良いと行っても、旅行先の温泉でどんどん飲めばいいというものではありません。
症状によっては、飲泉を行ってはいけないものがあるため、泉質などを考慮した上で、適切な飲泉を行うことが重要です。
また、温泉地に行ったら、「飲泉可能」という表示を探して見て下さい。その際、その看板を出している温泉地の方に、泉質を聞き、ご自分が気になっている症状に効果があるのかどうかを確認することも重要なポイントです。

一般的な飲泉方法としては

飲む量

1回の最大量は150mlとし、その1日の総量は500mlまでとする。
弊社で販売中の温泉水「富士山のおもてなし」シリーズは、有害な成分が入っていないため、1回の最大量は500mlとし、その1日の総量は1.5Lまで問題ありません。

注意事項

・まず、この温泉は「飲泉」に適しているかどうか絶対確認する
・泉質を聞き、自分の症状に適しているかを確認する。
・たくさん飲めばいいというものではないため、自分で加減しながら、飲む。
 一度に大量に飲むと下痢をする場合があります。
・衛生面から飲泉所にコップが無い場合が多くなりました。

お水の基礎知識