よくいただくご質問

専門用語について

『軟水』と『硬水』の違いってなんですか?

軟水と硬水の違いは『硬度』です。
硬度というのは、お水1Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量のことで、硬度100mg未満が軟水、100mg以上が硬水と呼ばれています。
硬水は独特の風味が強くて飲みづらく、お腹が緩くなりやすいというデメリットがありますが、軟水は口当たりまろやかでお腹にも優しいのが特徴です。
富士山のおもてなしは、「メタケイ酸7800」「アルカリイオン9.70」「バナジウム5300」の3種類全てが軟水に分類されている、美味しいお水です。
 

『pH(ペーハー)』とはなんですか?

pHとは、水溶液中の水素イオン濃度を表す指標のことです。
pHが0〜6未満なら酸性、6〜8以下が中性、8超過〜14がアルカリ性です。
富士山のおもてなしは、「メタケイ酸7800」と「バナジウム5800」がアルカリ性寄りの中性、「アルカリイオン9.70」がアルカリ度の高いアルカリイオン水となっています。
 

『アルカリイオン水』とはなんですか?

アルカリイオン水とは、pH9〜10のアルカリ度が高いお水のことを指します。
アルカリイオン水は一般的に胃腸を整える働きがあるとされており、「富士山のおもてなし アルカリイオン9.70」は世界トップクラスのpH9.7を誇る天然のアルカリ温泉水です。
電気分解をしない天然のアルカリイオン水は非常に貴重な存在で、毎日の水分補給に最適です。
また、和食などの繊細な料理の風味を損なわず、旨味を引き出すことから多くの飲食店でもご愛用いただいております。
 

『メタケイ酸』とはどんな成分なのですか?

メタケイ酸とは、温泉に含まれている天然の保湿成分です。
『シリカ』や『ケイ素』とも呼ばれ、海外セレブやモデルがメタケイ酸入りのお水(シリカ水)を愛飲していることから人気に火が付き、美容に関心のある女性を中心に人気となっています。
最近では化粧品や入浴剤にも配合されたり、サプリメントとしても販売されています。
「富士山のおもてなし メタケイ酸7800」はメタケイ酸を78mg/Lと高濃度に含有しているため、毎日の飲用はもちろん、洗顔や化粧水代わりにもご使用いただいております。
※富士山のおもてなし メタケイ酸7800は天然であるがゆえに防腐剤などの成分を一切含まないため、衛生面などを配慮した場合、開封から7日以内に使い切っていただくことをお勧めしております。
※また、弊社としましては飲用水として販売させていただいておりますので、お肌にご使用いただく場合は安全性の保証ができかねます事をあらかじめご了承ください。

 

『バナジウム』とはどんな成分なのですか?

バナジウムとは、富士山麓などの限られた地域でしか採水できない希少なミネラル成分です。
バナジウムを多く含むミネラルウォーターはバナジウム水と呼ばれ、健康志向の高い方を中心に根強い人気を誇っています。
「富士山のおもてなし バナジウム5300」はバナジウムを53μg/Lと高濃度に含有し、洋食化が進んでミネラルが不足しがちな現代人におすすめの温泉水です。
@223omotenashi