よくいただくご質問

商品について

富士山のおもてなしの源泉はなんですか?

富士山のおもてなしは、下記3種類の富士山の温泉から採水しています。
  • メタケイ酸7800…日本の名湯百選にも選ばれている静岡県伊豆市の『修善寺温泉』
  • アルカリイオン9.70…富士山の地下1,500mという深さから湧き出る『十里木温泉』
  • バナジウム5300…国の天然記念物に指定されている『忍野八海』近隣から湧き出る温泉
     

他のペットボトル飲料より水が上の方まで充填されているのはなぜですか?

できるだけ新鮮な温泉水をお届けできるよう、水が空気に触れる面積を少なくするためです。
温泉水は空気に触れると温泉成分が少しずつ劣化してしまうため、ギリギリまでペットボトル内の水位を高くしています。
お手数をおかけいたしますが、開栓時には水がこぼれないようにお気をつけください。
 

ペットボトルが硬いのはなぜですか?捨てる時に潰しにくいのですが…。

水が酸化してしまうのを防ぐためです。
柔らかくて潰しやすいことから、最近流行っているエコボトル。
捨てるときが楽で環境にも優しいというメリットがありますが、その分空気を通しやすく、水が酸化(劣化)しやすいというデメリットもあります。
富士山のおもてなしでは、豊富な温泉成分を保ったまま皆様にお届けするために、硬めのペットボトルを採用しています。
 

開栓後はどれくらいで飲みきればいいですか?

常温・冷蔵に関わらず、2〜3日以内にお飲みください。
開栓するとお水が空気に触れることによって、雑菌などが入ってしまう場合がございます。
栓をしっかり閉めて、2~3日を目安にできるだけ早くお飲みいただきますようお願いしております。
ペットボトルに直接口を付けて飲まれる場合は、その日の内に飲みきって下さい。
 

沸かしたり、料理に使用したりしても成分は変わりませんか?

加熱処理によって成分が変化することはありませんので、ご安心ください。
温泉水に含まれるミネラル成分は元素なので、ペットボトル内に沈殿したり浮いたりすることはあっても、成分自体が変化したり分解したりすることはございません。
お茶やコーヒー、お酒の割り材としてはもちろん、炊飯や料理など、さまざまな用途でご活用ください。
 

ペットに飲ませても大丈夫ですか?

富士山のおもてなしは基準値を大きく下回る軟水なので、ペットにも安心してご使用いただけます。
富士山のおもてなしは3種類全てが、基準値である硬度100mg以下を大きく下回る軟水なので、ペットにも安心してご使用いただけます。
ただ、「アルカリイオン9.70」は通常のお水と比べるとアルカリ性が高いお水ですので、動物の種類によっては過敏に反応してしまう場合がございます。
そのため、ペットにアルカリ性の高いお水を与えてもよいか、かかりつけの獣医様にご確認いただいくか、「メタケイ酸7800」または「バナジウム5300」のご利用をオススメしております。
万が一、異変を感じられた場合は、飲用を中止してかかりつけの獣医様にご相談ください。